リフォーム業者の見積もり料金に差がある訳とは

リフォームの見積もり、どうしてこんなに違うのか?

3社はとろう、見積書

補助金があるかも?

リフォームの時期や工事内容によっては、国からの補助金が出る場合があります。
たいていは業者が知っていることですが、該当するものがあるかどうか、聞いてみると良いでしょう。
(すでに終了していることがあります。)

例えば、米軍機の離発着による騒音に対しての防音工事は、補助金があり、国から業者に支払われるので、自己負担はありません。
お住まいの地域や建築時期など、一定の条件がありますが、施工業者を決めて、業者を通して申請し、審査を受けます。
審査に通れば、順番待ちのような形になりますが、工事の時期などを検討します。
足場を組む工事であれば、ついでに屋根や外装工事を、自費で追加することも可能なようです。


バリアフリー化や、耐震性向上のための工事、太陽光発電なども、国や自治体から補助を受けられる場合があります。
また、一般のリフォーム工事についても、自治体によっては何かしらの制度があるかもしれません。

事前の知識

自分の家を住みやすくするためのリフォーム工事ですから、業者任せにしないでください。

前述したように、費用の相場や補助金などの制度については、自分でも調べておく方が良いと思います。
そのうえで、業者と打ち合わせをするときに、こちらの知識を投げかけてみると良いでしょう。
良心的な業者であれば、むこうから言ってくれることが多いと思います。
もし、業者がわからないことであれば、「調べてから回答します」と言ってくれます。

実際の対応が、思いのほか期待はずれだった場合は、まだ見積もり段階ですので、別の業者を選択することも考えて良いでしょう。
見積額が多少高くなっても、予算の範囲内であったり、先々のアフターケアも考えると検討の余地ありです。


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