リフォーム業者の見積もり料金に差がある訳とは

リフォームの見積もり、どうしてこんなに違うのか?

リフォーム業者選びの注意点

使用する資材・製品の確認

リフォーム業者には、資材の仕入れ先が決まっていることが多いようです。
一流メーカーと、名前を聞いたこともないようなメーカーがあるのは確かです。
リフォーム業者との相談・確認の際は、各製品の特徴や長所・短所、他の物とどこが違うのかなどの説明を求めましょう。

例えば、トイレの洗浄機能付き便座などは、いくつものメーカー・製品があります。
リフォーム業者が、代表的な一般名を言っても、実際にその製品ではない場合がありますので、メーカー名・製品名と、できれば型番まで確認しましょう。

実物を見てみたいときには、メーカーのショールームを利用したり、大型家電品店での展示品を見てみましょう。
「検討中の物があるので見てみたい」と言えば、丁寧に説明してくれます。

どちらを信じる?

リフォームしたい場所は、リフォーム業者などが実施したアンケートの結果では「水回り」が最も多いとのことでした。
キッチン・浴室・洗面化粧台・トイレ(順不同)です。
キッチンについては「収納場所の不足」、浴室については「カビによる汚れ」などに不満が集中したそうです。

キッチンをIH化するかどうかの見積もりでは、一戸建て住宅では85万円、マンションでは120万円という例がありました。
また、「居間のフローリングは安い資材で構わない」と同じ条件を出したのに、見積書を取り寄せたら、70万円の差があったという人もいます。
安い方の業者には、手抜き工事をされるのではないかという不安があります。
高い方の業者には、法外な料金ではないかという疑問をもちます。
そういう点でも、「相場」を調べておくと良いと思います。


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